フットパス西行桜の森ウォーキングトレイルコース イベント開催!

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2026.10.02
フットパス西行桜の森ウォーキングトレイルコース イベント開催!

木工芸館「遊鵬」から少し下ったところがウォーキングトレイルのスタート地点という事で、そこまで下りました。西行が詠んだ句碑があり、ガイドさんからその説明を聞きました。

西行が平安時代末期に平泉に訪れ、束稲山に咲く桜を見て「きゝもせず 束稲やまのさくら花 よし野のほかに かゝるべしとは」と詠みました。

今回のコースは、日本農業遺産「束稲山麓地域」内にあり、その説明を関係者から話していただきました。

歩き始めると、樹木や花の見どころが現れてきます。

西行が見た当時の景色を再現しようと、現在積極的に桜の植樹がおこなわれています。そのエリアを通ります。

ガイドさんから説明を所どころで聞きながら、さらに進みます。

平泉の町並みや北上川遊水地が見える開けた場所に出て、景色を楽しみます。

ここから先は、毎年8月16日の夜におこなわれる大文字送り火の舞台を登っていきます。(トップ画像)

急坂を登りきったところで小休憩した後は、下りながら、ガイドさんの説明を聞いていきます。

約2時間ほどかけてゆっくり歩いて、木工芸館「遊鵬」に戻りました。昼食は、おかずやいっ菜さんの弁当とはっと汁をおいしくいただきました。おいしいはっと汁は皆さんおかわりをしていました。