束稲山麓地域農業遺産推進協議会主催のイベントとして、開催しました。一関市舞川市民センターに集合して、マイクロバス2台に分かれ、儛草(もくさ)神社に向かいました。
儛草神社の歴史について関係者から聞いたあと、神社を見学しました。通常は開いていない本殿内にも入って見学しました。





神社から5分ほど歩いたところにある大部ケ岩(だいぶがいわ)から一関市街地方面を望む圧巻の景色を楽しみました。



神社に戻った後、日本刀の源流ともいわれている舞草刀について説明を聞きました。

神社から少し下りたところにある金剛力士仁王像を見ました。



一般道に出るまでの参道内では、ところどころに見どころがあり、ガイドさんの説明を聞きながら下りました。





一般道になってからは、舞川地区内の景色を見ながら歩きました。



奥州三十三観音の一つ、観福寺で住職さんのお話を聞きました。


最後に舞草刀の関連地として、刀の切れ味をためしたといわれるためし石を見ました。


舞川市民センターにバスで戻り、地元の方々が用意した昼食(サツマイモご飯とおかずと汁もの)を食べ、その後に舞川地区に伝わる伝統芸能の舞川鹿子踊を見学しました。
