観光資源として活用できないかという「音羽山」で、今までのフットパスとは少し違う内容で開催しました。
長島公民館に集合し、音羽山駐車場までタクシーで移動し、駐車場がスタート地点となります。

駐車場で準備体操をした後、10分ほどかけて音羽山頂まで登りました。


音羽山山頂では、雪の被った栗駒山・奥羽山脈や遊水地の田んぼの風景、そしてヤマツツジなどを楽しみました。ガイドさんから平泉駅前にある吉野屋の先代のご主人が1人で、山頂の広場や山道を整備された話をされ、「素晴らしい!」「すごい!」と感嘆の声が上がっていました。




音羽山頂を10分ちょっと楽しんだ後、スタート地点の駐車場まで戻り、経塚山取り付きのところまで車道を歩きました。


ここから、猫石〜経塚山山頂〜駒形峰〜木工芸館「遊鵬」と山道を歩いていきます。山道で細いため、ガイドさんごとに2班に分かれ、山野草や樹木等の説明を随所で聞きながら進みました。また、急峻な下りだったため、ゆっくり歩きました。
・猫石


・経塚山山頂


・山を歩く風景







