中尊寺本堂で「不滅の法灯」として灯されているろうそくと、毛越寺で参拝者の祈りが込められた祈願ろうそくが、安全面の配慮から最後まで灯されません。
このローソクを譲り受け、『中尊寺ハス』の形に加工したものが、「平泉キャンドル」です。
たくさんの祈りが込められた貴重なローソクを無駄にせず、次につなげていきたいという思いから2011年にスタートしました。世界遺産に平泉が登録された6月29日に合わせ、毎月29日をキャンドル作成日としてキャンドル製作をおこなっています。
平泉町内で開催されるイベント時には、作成体験として出店しています。
また平泉中学校3年生が修学旅行先に手渡すために、自らの作成活動もおこなわれています。
今後は、平泉キャンドルが広く皆様の手に渡るような活動をおこなっていきたいと考えています。


